はじめに
palette(パレット)は、主に東海エリアで活動している任意団体です。
私たちは、インタビューメディア『palette』の運営をはじめ、対話の場づくりや表現活動を行っています。
このサイトは、私たちの事業の一つであるインタビューサイトです。 ここでは、東海エリアで生きる人の姿を、インタビューを通して記録しています。
目に見える成果や取り組みだけにとらわれず、その奥にある一人ひとりの「生き方」や「価値観」そのものに光をあてることを大切にしています。
paletteのビジョン・ミッション
大切にしていること
成果を出すための人生よりも、生きる姿そのものが既に美しいとされる優しい世界
成果や肩書きももちろん大切です。しかしそれだけでなく、一人ひとりの”生き方そのもの”が尊重される世界をpaletteは大切にしています。そのような世界は、人が安心して自分の感覚に立ち返りながら生きていくことをサポートしてくれると思っています。迷いや未完成も含めて、生きること自体が表現になり、作品になるような優しい世界を大切に育んでいきます。
実現するために行うこと
笑い合い、学び合い、励まし合う関係性が育つ社会的な「場」を開いていきます
一人ひとりが素直な感性を持ち寄れる場所を開きます。 笑い合い、学び合い、時には励まし合う。 それぞれが今感じていることや、生きている時間の流れを持ち寄り、分かち合えるような場をつくります。
paletteの取り組み

Story&Sharing 生きることそのものを分かち合う
自身の体験(ストーリー)を共有し、場と響き合う活動を行っています。 成果や結果だけでなく、その背景にある「生き方」や「感情」の動きを丁寧に言語化し、分かち合うことで、聴く人が安心して自分の感覚に立ち返れる場をつくります。
▶︎活動内容
・実体験に基づいた講演・トークイベントへの登壇
・『生き方』をテーマにしたトークセッション・パネル登壇
・個人のナラティブ(物語)を通して社会に問いかける発信活動
Produce&Design 自分自身と深くつながる
「内側の自分」や「自己対話」をテーマにしたコンテンツの企画・制作を行っています。メディアや、安心して心を開けるワークショップなど、「本来の自分の感覚」を取り戻す時間をデザインしています。また、心を整えるインナーワークツールの開発を通して、自分自身と深くつながり、感性をより豊かにするための機会を提供します。
▶︎活動内容
・インタビューサイト「palette」の企画・運営
・”内側の自分”と対話を深めるワークショップの開催
・自分の感覚に立ち還られる「場」のデザイン・プロデュース
Local&Global 地域と世界を楽しむ。すべての場所が、誰かの大切な”地域”
私たちにとって”世界”とは、遠くにある抽象的な場所ではなく、誰かが日々を営む”地域(ローカル)”の集まりだと捉えています。 足元にある自分たちの地域の困りごとに寄り添い、暮らしを整えること。そして、世界のどこかにある「誰かにとっての地域」とも、互いの文化や風土を尊重しながらつながること。 どこにいても、一人ひとりの”生きる場所”が大切にされる、顔の見える関係性を育みます。
▶︎活動内容
・名古屋市・蒲郡市を中心とした東海エリアの地域課題に寄り添うイベント・コミュニティ運営
・異なる文化を持つ地域や人をつなぐ、対話と交流の場づくり
・境界を超えて、互いの暮らしや知恵を分かち合う場のプロデュース
生きるを彩る。混ざり合い、響き合いながら。
これは、paletteという名前に込めた想いです。
人生は、自分だけのパレット。自分の手で色を選び、乗せ、生み出していくもの。
paletteには「自分の人生の主役は、自分自身である」という願いがあります。
しかし、当然ですが、私たちは一人きりで生きているわけではありません。
この社会という大きなキャンバスの中で、隣り合う色と出会い、影響を受け合っています。
ある人の物語に触れたとき、心が震えること。
誰かの言葉が、自分の新しい色を引き出してくれること。
混ざり合い、響き合うことで、私たちの「生きる」は彩られていくことも多いと思います。
paletteの活動では、あなただけの「彩り」を見つけるお手伝いをできるといいなと思っています。
1人ひとりの色が、世界を鮮やかにしています。
ここが、そんな豊かな循環が生まれる場所になるといいなと願っています。
palette サポーター
paletteと共に実現したい世界を歩んでくれる方へ。
この活動の運営には、共感してくださるパートナーの方が必要です。毎月1,000円からpaletteの仲間になっていただけませんか?
palette編集部
編集長 なる美
ライター miho
代表プロフィール

YOSHIMURA Narumi
吉村なる美
名古屋市生まれ。
小学5年生のときに飢餓や貧困の問題を知ったことをきっかけに、「人はどうしたら安心して生きられるのか」に関心を持つようになりました。
学生団体の運営、NGOでの活動、カナダ留学、アフリカ・アジアでの旅、東日本大震災復興支援や被災者支援などを通して、正しさや解決よりも、人の生き方や関係性に目を向けるようになり、この活動をしています。
インナーワークプロデューサー、産業カウンセラー、HST認定ファシリテーター
運営組織
palette
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