はじめに

palette(パレット)は、東海エリアの人たちと共につくられている任意団体です。
私たちは、成果や取り組みではなく、一人ひとりの生き方や価値観に光をあてることを大切にしています。

このサイトはpaletteの事業の一つ、”palettte東海”です。東海エリアで生きる人たちの「ありのまま」を、インタビューを通して記録しています。
正解を示す場所ではなく、誰かの生き方に触れることで、自分の人生を見つめ直せる場でありたいと思っています。

paletteのビジョン・ミッション

目指している社会

”生きることそのものが、表現になる社会”

→私たちが目指すのは、成果や肩書きではなく、一人ひとりの「生き方」そのものが尊重される社会。
迷いや未完成も含めて、生きること自体が表現になる世界を大切にしています。

実現するために行うこと

笑い合い、学び合い、励まし合う関係性が育つ社会的な「場」を開いていきます。

→感じることを持ち寄り、生きることを喜び合えるような場を大切にしていきます。

具体的な取り組み

  • ”生きる”ことををテーマに、自分自身を探求する機会をつくる
  • 分かち合いを大切にした講座や、対話を中心としたイベントを実施する
  • 安心して出会いつながれる、人と人との関係づくりをサポートする
  • 個人の内側からの変化が、社会へのやさかな行動へとつながる流れを育てる

palette サポーター

paletteと一緒に「もっと素敵な東海エリア」をつくってくれる方や応援してくれる方、一緒に考えてくれる方を募集しています。毎月1,000円からのサポートでパートナーになっていただけます。

palette編集部

YOSHIMURA Narumi
吉村なる美

名古屋市生まれ。
小学5年生のときに飢餓や貧困の問題を知ったことをきっかけに、「人はどうしたら安心して生きられるのか」に関心を持つようになる。

学生団体の運営、NGOでの活動、カナダ留学、アフリカ・アジアでの旅、東日本大震災復興支援や被災者支援などを通して、正しさや解決よりも、人の生き方や関係性に目を向けるようになった。

インナーワークプロデューサー、産業カウンセラー、HST認定ファシリテーター、曖昧さの推奨家

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Miho
ライター

運営

任意団体 palette (パレット)
代表 吉村なる美